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Jリーグ夏春制(別名:秋春制)・日程独自案

世界基準から大きく遅れを取る春秋制支持者からは「実現不可能」と言われる、Jリーグの夏春制について、2015-2016シーズンが夏春制であると仮定し、具体的な日程を示す。


新Jリーグのレギュレーション
・夏春制移行に伴い、2ステージ制を廃止して1シーズンに戻す
・J1リーグ20チーム、J2リーグ20チームに変更する(計38節)
・J1からJ2への自動降格3チーム、J2からJ1への自動昇格3チームとし、プレイオフを廃止
・3試合以上のアウェイゲーム連戦を解禁する


新ナビスコカップのレギュレーション
J1J2全40クラブが参加し、ACL出場4チームがグループステージを免除される。
残りの36クラブを“1リーグ4チーム”の計9リーグに振り分け、ホーム&アウェイ形式の計6試合によって順位を決め、各リーグ1位チーム、2位チームの上位3チームとACL出場4チームの計16チームでノックアウトステージを戦う。
ノックアウトステージはベスト16から決勝戦まで全て一発勝負で決着をつける。
ベスト16はACL出場4チームとグループステージ1位通過上位4チームのホームゲームとし、ベスト8からベスト4はくじ引きで対戦カードと開催地を決める。
決勝戦は関東(横浜や埼玉、新国立競技場など)、関西(長居、神戸など)、中部(豊田、静岡エコパ)の3地域で1年ごとに持ち回って開催する。


天皇杯のレギュレーション
現行方式を維持し、試合日程を調整する。



6月第2週月曜日:移籍期間の開始(移籍市場の開幕)
6月中旬:各チームが北海道などでキャンプイン

7月19日(日):フジゼロックススーパーカップ
7月25日(土)・26日(日):J1第1節,J2第1節,J3第1節

8月2日(日)~9日(日):東アジアカップ
8月1日(土)・2日(日):ナビスコカップ・グループステージ第1節,J3第2節
8月8日(土)・9日(日):ナビスコカップ・グループステージ第2節,J3第3節

8月15日(土)・16日(日):J1第2節,J2第2節,J3第4節
8月19日(水):ナビスコカップ・グループステージ第3節
8月22日(土)・23日(日):J1第3節,J2第3節,J3第5節
8月25日(火)・26日(水):ACL準々決勝 1st-reg,ナビスコカップ・グループステージ第4節
8月29日(土)・30日(日):J1第4節,J2第4節,J3第6節

8月31日(月):夏の移籍市場の開幕

9月第1週:インターナショナルウィーク
9月5日(土)・6日(日):天皇杯1回戦

9月12日(土)・13日(日):J1第5節,J2第5節,J3第7節
※9月16日:台風等で中止された試合がある場合の代替日
9月19日(土):J1第6節
9月20日(日):J2第6節,J3第8節
9月22日(火)・23日(水):J1第7節,J2第7節,J3第9節

9月26日(土)・27日(日):J1第8節,J2第8節,J3第10節
9月29日(火)・30日(水):ACL準決勝 1st-reg,ナビスコカップ・グループステージ第5節

10月3日(土)・4日(日):J1第9節,J2第9節,J3第11節

10月第2週:インターナショナルウィーク
10月11日(日):天皇杯2回戦
10月14日(水):天皇杯3回戦

10月17日(土)・18日(日):J1第10節,J2第10節,J3第12節
10月20日(火)・21日(水):ACL準決勝 2nd-reg,ナビスコカップ・グループステージ第6節
10月24日(土)・25日(日):J1第11節,J2第11節,J3第13節
10月28日(水):J1第12節,J2第12節,
10月31日(土):J1第13節,J2第13節,J3第14節

11月3日(火):J1第14節,J2第14節,J3第15節
11月7日(土)・8日(日):J1第15節,J2第15節,J3第16節,ACL決勝戦 1st-reg

11月第2週:インターナショナルウィーク
11月14日(土):天皇杯4回戦

11月21日(土)・22日(日):J1第16節,J2第16節,J3第17節,ACL決勝戦 2nd-reg
11月25日(水):J1第17節,J2第17節,J3第18節
11月28日(土)・29日(日):J1第18節,J2第18節,J3第19節

12月2日(水):※ACL決勝戦出場チームや延期試合のJ1代替日
12月5日(土)・6日(日):J1第19節,J2第19節,J3第20節
12月9日(水):※ACL決勝戦出場チームや延期試合のJ1代替日
12月12日(土)・13日(日):J1第20節,J2第20節,J3第21節
12月16日(水):天皇杯準々決勝
12月19日(土)・20日(日):J1第21節,J2第21節,J3第22節
12月23日(水):J1第22節,J2第22節,J3第23節
12月26日(土):J1第23節,J2第23節,J3第24節
12月29日(火):天皇杯準決勝

1月1日:冬の移籍市場の開幕

2016年1月1日(金):天皇杯決勝

ウィンターブレイク
雪国に本拠地を置くチームは、2月のゲームをアウェイで戦う(夏場のホーム開催が多めになる)

1月31日:冬の移籍市場の閉幕



2月6日(土)・7日(日):J1第24節,J2第24節,J3第25節
2月11日(木):ナビスコカップベスト16
2月14日(日):J1第25節,J2第25節,J3第26節
2月20日(土)・21日(日):J1第26節,J2第26節,J3第27節
2月27日(土)・28日(日):J1第27節,J2第27節,J3第28節

3月5日(土)・6日(日):J1第28節,J2第28節,J3第29節
3月9日(水):J1第29節,J2第29節,J3第30節
3月12日(土)・13日(日):J1第30節,J2第30節,J3第31節
3月16日(水):ナビスコカップ準々決勝
3月19日(土)・20日(日):J1第31節,J2第31節,J3第32節

3月第4週:インターナショナルウィーク

4月2日(土)・3日(日):J1第32節,J2第32節,J3第33節
4月9日(土)・10日(日):J1第33節,J2第33節,J3第34節
※4月13日:降雪等で中止された試合がある場合の代替日
4月16日(土)・17日(日):J1第34節,J2第34節,J3第35節
4月20日(水):ナビスコカップ準決勝
4月23日(土)・24日(日):J1第35節,J2第35節,J3第36節
※4月27日:降雪等で中止された試合がある場合の代替日
4月29日(土):J1第36節,J2第36節,J3第37節

5月3日(火):J1第37節,J2第37節,J3第38節
5月7日(土):J1第38節,J2第38節,J3第39節 ※最終節
5月15日(日):ナビスコカップ決勝



インターナショナルウィークではない週の東アジアカップが日程を厳しくさせる、大変難しい一年だが、ウィンターブレイクを含む夏春制が十二分に実現可能であることが立証された。

北国のチームにおける冬場のアウェイ連戦は、夏場のホーム開催を増やし、暑い地域に本拠地を置くチームが涼しいアウェイを戦うことにつながるため、選手のコンデイション向上が期待できる。
春秋制からの変更点は、開幕時期が大幅にずれるものの、梅雨時期である6月の試合が無くなって、2月の関東以南での試合が組まれるだけである。
これを「日程的に実現不可能」と主張する者は、具体的な案を一切考えられない無能と言うほかない。

欧州と日程を合わせることで、残り契約期間半年で売却していた日本人選手が残り一年の段階で売却しやすくなり、移籍金収入の増加が見込まれる。
また、国際的な移籍市場とリンクすることで欧州から契約切れの外国人選手をフリーで獲得しやすくなる。
各国の知名度のある代表・元代表選手を獲得するJ1クラブが増え、海外サッカーしか見ない層がJリーグに関心を向けるため、注目度が上がって観客数が確実に増加する(フォルラン効果,セレッソ大阪を迎え入れたホームチームの入場者数が増加した実績有り)。

2015年の段階では、2ステージ制を採用することで中断期間を設け、欧州の移籍市場に部分的に対応することに成功しているが、レギュレーションそのものへのファンの不満は大きく、夏春制への移行時期と共に1シーズン制に戻すことが望まれる。

| Match report | (C) 2013-2016 MrGokuraku  | TOP

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