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選手能力値の見方

基本的な仕様は以下の記事を参照。

選手能力値 Technical
http://footballmanager.jp/blog-entry-11.html

選手能力値 Mental
http://footballmanager.jp/blog-entry-13.html

選手能力値 Physical
http://footballmanager.jp/blog-entry-12.html

選手能力値 Goalkeeping
http://footballmanager.jp/blog-entry-14.html




①フィジカルを見る
プレイの資本となる身体的な能力値がどのようになっているかを確認する。「スピード」を売りにしているのか、当たり負けしない「強靭さ」を持っているのか。
また、共通系能力値の「バランス」を必ず確認しておく。この選手は17と高い数値であるため、仮に他の能力値が平凡でも安定感のあるプレイが可能かもしれない、と推測しておくのだ。


②共通系能力値を見る
共通系能力値は様々なプレイに干渉するため、ストロングポイントよりも重視されるべき能力値である。
「バランス」、「集中力」、「判断力」、「予測力」、「冷静さ」が五大要素であり、攻撃の選手には「テクニック」と「創造性」が必要となる。


③ストロングポイントを確認する
正確無比のクロスを有しているのか、巧みなボールキープ(「ドリブル」)で突破が期待できるのか。
圧倒的なフィジカルが強み、優れたメンタル系列が強み、という選手も存在するが、まずはテクニカル系列の中からストロングポイントを探す。
次に、豊富な「運動量」といった具合に、共通系能力値を除いたメンタル系列で優れている項目を探す。


④ウィークポイントを確認する
①~③の手順によって、その選手の傾向とストロングポイントを把握していることだろう。
仕上げに弱い項目を確認し、他の能力値で補えるかどうかを判断する。
例えば、こうだ。

やや低い「決定力」を持つストライカーだが、「冷静さ」や「創造性」が高く、爆発的な「スピード」を持っているため、ゴール前の脅威となり得る。

このような複合的な見方をしたうえで、最終確認に進む。


⑤PPM(プレイスタイル)の有無、隠れ属性を把握する
④の続きで、やや低い「決定力」なのにPPM「正確なシュート」を所有している。こんな矛盾した選手は、能力値の見た目よりも低調なパフォーマンスに終わることが多い。
逆に、能力値におけるストロングポイントを持たないが、共通系能力値すべてが一定水準以上あって、隠れ属性「一貫性(安定度),Consistency」も高いとレポートされた選手が活躍する可能性は、かなり強いと言える。



複合的な見方
単純な「スピード」一つを取っても、何に使うかで意味合いが変わる。前方に転がるボールに追いつくために走るのか、ドリブルで走るのか。あるいは、高い「スピード」を有している選手であっても、トップスピードになるための「加速力」がどれほどかを見る必要がある。

Football Manager の選手能力値は、このように複合的に確認しなければならない。
①~④の手順で見た目の能力値を完全に把握し、「ではPPM(プレイスタイル)はどうか」と見たり、スカウトレポート(エディタ)から隠れ属性を把握し、数値に相応しいものを持っているかどうかをチェックする。


参考 : PPM (プレイスタイル) 詳解
http://footballmanager.jp/blog-entry-15.html

参考 : 選手の隠れ属性
http://footballmanager.jp/blog-entry-35.html

 

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