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Football Manager 14 日記 Barnet #07

リーグ後半戦②
首位を独走する Barnet は1月の移籍市場末日に、元イングランド代表の Alan Smith など実力者の補強に成功している。
連携面におけるアイドリング期間はいつまでなのか。新入団選手のコンディションが整い始める2月下旬より、答えが判明する。


 


勝点に余裕があるため、昨年暮れにボスマン移籍で獲得していたプレイメイカー Wade Elliott とハイチ代表の左サイドバック Lescinel Jean-Francois をはじめ、1月末に入団した Alan Smith、Anthpny Griffith、Andy Graham、を起用した。
また、余剰戦力となっている選手を来夏に売りに出すため、コロンビア人の左ウイング Cristian Montano らを試合に使った。

結果は散々なもので、特に守備面の崩壊が顕著である。
個人の力は高まっており、相手チームを圧倒するようなゴールも増えたが、連携がままならずに押し込まれる時間帯も増えた。
ふたつの戦術セットで戦術習熟度が変動する項目は「テンポ」のみ。やはり、この部分も「研究効果」によって勝敗に影響していると言えるので、来期は戦術セットを3つ用意するつもりだ。

2位 Kidderminster は連敗に歯止めがかからない絶不調に陥り、ずるずると後退。Barnet は4試合を残してイングランド・カンファレンス・プレミア優勝を決め、リーグ2へのストレートインを果たした。





参考 : 極楽式 4-1-4-1 カウンタースタイル
http://footballmanager.jp/blog-entry-59.html

チーム事情に合わせて 4-1-2-3 と編集したが、根本的なロジックは全く変えておらず、敗戦が極端に少ない戦術セットと言える。
ホーム用とアウェイ用のチョイスがプログラムの乱数にピッタリ合えば、全戦無敗も可能と言える。
一方で、平均身長が低く、良いプレイスキッカーも不在だったため、セットプレイからの得点が少なかった。

トップチームの選手スタッツ一覧 (別ウィンドウで原寸大の画像が開きます)
http://blog-imgs-76.fc2.com/t/h/e/themanagerfm/201314-Stats.png

ショートパス主体でリスキーなパスも控えるアンカー役、ハーフバックの選手たちのパス成功率が高い。
37歳のターゲットマン Steve Howard がオンターゲット率43%と好調を見せて15得点13アシスト。ウイング Mark Gilhaney が21得点でチーム得点王となった。
タックル成功率のトップは、副主将の David Stephens。キーヘッドの本数や最多出場時間でも、センターバックコンビが1位と2位を占めた。

カンファレンス・プレミアはセミプロのクラブが多数在籍しているリーグであり、来期の舞台となるリーグ2とは全く難易度が異なる。
プロリーグでは選手のランクも格段に上がってくるため、来夏には大胆な刷新が期待される。

 

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