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Football Manager 14 日記 Barnet #06

リーグ後半戦①
2013-14シーズンのイングランド・カンファレンスプレミアは、ボクシングデイからリーグ後半戦を迎える。
外国人から見ると、年末年始の異常な過密日程の要因にしか見えないが、ブリテン島民にとっては大切な日なのであった。


第24節 FC Halifax 1 v 2 Barnet


ボスマン移籍で加入していた Wade Elliott がデビューを果たしたが、評価点6.1と期待を裏切るパフォーマンスを見せ、運動量豊富なMF Mark Byrne と交替。その Bryne が先制点を挙げた。
12月に入って好調が続く守護神 Stack はこの日も評価点7.1を記録し、完封勝利に大きく貢献している。


Wade Elliott


35歳の大ベテランだが、足元の確かさは健在。優れた「ひらめき」と「創造性」、安定した「バランス」も備える。
2015年6月末までの契約で、中盤の核として期待がかかる。


第25節 Barnet 1 v 1 Chester

第26節 Kidderminster 0 v 3 Barnet


2位 Kidderminster との直接対決に圧勝する。
年末年始の3戦目にピークを持ってくるために、前節は大胆なローテーションを敢行。コンディションの差がそのままスコアに表れた形だ。
極楽監督は「ローテーションばかりに目がいくが、センターバックの二人、Stephens と Edjenguele はフル出場を続けている。そちらを賞賛するべきではないだろうか」とシニカルに笑っていた。



冬の移籍市場で獲得した選手たち

Alan Smith


元イングランド代表を MK Dons からローン移籍で獲得。構想外で売却に出されていたが買い手がつかず、移籍期間最終日に Barnet にやって来た。
中盤の核である Wade Elliott の不安な守備面を補う人材であり、週給700k(円)の条件面さえ妥協できれば、リーグ2昇格の際にボスマン移籍での獲得を検討している。


Andy Graham


スコットランドからやって来た生粋のリーダーで、右サイドバックとセンターバックをこなせる。
現主将の「リーダーシップ」が15と最低基準を満たしているに過ぎず、次期主将候補をリストアップしていた。冬の移籍期間で獲得すると、半年間の在籍期間を経て夏から二年目となるのでキャプテンの交替時に不満が出にくい。
プレイ面では右サイドにフタをし、セットプレイでの高さをプラスワンする。


Lescinel Jean - Francois


ハイチ代表の左サイドバック。フィジカルに優れ、PPM「ロングパスを狙う」を所有しているため極楽監督の構想内に入った。
右サイドに守備的な選手を獲得しているため、左には攻撃的なタイプを配置する。


Anthony Griffith


中盤の底にフィルターをかける。
Port Vale から1M(円)の買取オプション付きのローン移籍で獲得したが、契約期間が来夏で切れるためボスマン移籍での獲得が濃厚である。
セントラルMFとしてもプレイ可能で、中盤のバランサーとして期待がかかる。






第35節 Welling 2 v 0 Barnet


ついに、リーグ34戦無敗で途切れる。
悪くはない試合運びで、1ゴールを取って勝つか、そのままスコアレスドローかと思われた2ndハーフ終盤、73分にコーナーキックの二次攻撃から 副主将 Stephens のマークが甘くなったところを センターバック Alfie Mawson に決められ失点。
ゴールを奪い返すためにホーム用の戦術セットに変更して前がかりとなったところで、追加点を奪われる。まるで、お手本のような敗戦だった。

 

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