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FM14 Barnet 2013/14 Member file

スターティングラインナップを中心に、2013-14シーズン前半戦の顔ぶれを紹介する。
セミプロが多いカンファレンスプレミアにおいて、Barnet はプロクラブとして選手の駒が揃っているほうだが、能力値に偏りがある選手が多い。今後の入れ替えにも注目だ。



GK : Graham Stack,31歳
「奇抜さ」が15のチームキャプテン。ただし、「ハンドリング」と「反応」が9しかないので、リーグ2昇格までの守護神である。
たまに奇抜とも言える積極的な飛び出しを見せるものの、致命的に穴となる能力値が無く、一定の信頼を寄せられるキーパーだ。



CDF : David Stephens,21歳
トレーニングレポートで急成長を報告される若手のホープで、チームのサブキャプテンを務める。
強靭なフィジカルと194cmの体格を武器に、侵入者を圧倒する。「タックル」と「マーキング」は高水準と言えないが、PPM「リスキーなタックルをしない」を所有しており、不用意な飛び込みが少ない。


CDF : William Edjenguele,26歳
今夏に2年契約で獲得したフランス人センターバック。足元は期待できないが、PPM所有なしで余計な働きが無く、フィジカルを軸とした守備能力でストッパー役をこなす。
ポジション適正はセンターのみだが、貴重な左利きである。



WB (R) : Jonathan Tiffoney,22歳 (ローン)
スコットランドのセミプロクラブ Alloa Athletic からローン移籍の右フルバック。
「スピード」が15、「加速」が14あり、「運動量」も13で、縦の上下動が期待できる。しかし、173cmと小柄で空中戦に弱いので、コーナーキックの際の動きが限定される。賃金50%負担で週給12k(円)と、お得ではある。


WB (L) : Morgan Fox,19歳 (ローン)
チャンピオンシップの Charlton からローン移籍。低水準の「ドリブル」以外は非常にバランスが取れており、ウェールズユース代表にも選出されている。
代表召集で不在の週がある。フルバックを強化する資金がないとはいえ、絶対的レギュラーの欠場はチームにマイナスの影響を及ぼしている。


WB (L) Elliott Johnson: ,18歳
Fox を一回り低くしたような能力値で目立った穴がないバックアップ。
小さくまとまってしまうより、主にフィジカルに強みがあったほうが下部リーグ向きと言えるのだが。



HB : Roberto Casabella,27歳
後方でシンプルなパスを散らすスペイン人アンカー。「集中力」が12あり、堅実な働きで汗をかく。
中盤のポジション適正はあるが、PPM「いつでも後ろに下がっている」と「ボールを受けに下がる」を所有していることから、4-1-2-3 ではハーフバックのみの出場となる。


HB : Alan Goodall,32歳 (ローン)
「タックル」13、「積極性」18の潰し屋で、アンカーの位置以外にセンターバックと左フルバックをこなせる。
9月初旬にリーグ2 Fleetwood からローン移籍でやって来て以来、Casabella と激しいポジション争いを繰り広げている。



CMF : Luisma Villa,23歳
凡庸なスペイン人MFだが、中盤と両ワイドを全てこなせるマルチロール。
接触プレイを避ける傾向があり、元々の守備能力にも乏しいため、ペアの選手は彼の弱点を補う形となる。なお、チームのプレイスキッカー。


CMF : Mark Byrne,24歳
豊富な「運動量」(16)をベースとする、アイルランド人セントラルMF。
空中戦に弱いが攻守にバランスの取れた能力値を備えており、最低限の働きが期待できる。走行距離で評価される選手は極楽監督の大好物である。


CMF : Curtis Weston,26歳
登録上はアンカーだが、セントラルMFの適性も天性となっている。
難点は「集中力」が3しかないことで、アンカーで使うには「マーキング」6がボトルネックとなる。他の能力値はカンファレンスプレミア上位であり、PPM「試合のテンポを作る」や「ピッチ中央をドリブルする」を所有と優れているだけに惜しい。


CMF : Sam Whittall,19歳 (ローン)
9月上旬に、Wolves からローン移籍でやって来た長身のセントラルMF。
空中戦に長けるが、「勇敢さ」が5、「ポジショニング」が4と、かなり偏っている。PPMは無しだが、「パス」が14あり、「強靭さ」と「加速」が14あることから期待されたが、思うように馴染めないでいる。



WG : Mark Gilhaney,28歳
今夏に獲得したスコットランド人で、両ワイドをこなせる右利きのウイング。
共通系能力値の「テクニック」が13と長けているため、他の凡庸な能力値を補うことが出来る。そして、「スピード」、「加速」、「バランス」が13のため安定しており、攻撃陣のキープレイヤーと言える存在だ。


WG : Luke Gambin,19歳
PPM「ボールを動かして抜く」を所有し、「加速」が12ある小柄なウイング。
中盤と両ワイドすべてをこなせるマルチロールで、平凡な能力値からバックアップと想定されたが、レギュラー選手の怪我で開幕スタメン出場を果たすと、好調を維持してレギュラークラスの座を勝ち取った。


WG : Keanu Marsh-Brown,20歳
チーム1位のスピードスター。
メンタル面が非常に弱く、スキル面はドリブルしか強みがないため、スーパーサブとして使われている。試合の流れを変えるには最適の選手で、未だにリーグ戦における先発出場がない。


WG : Cristian Montano,21歳
レフティのコロンビア人ウイングで、クロスの精度に自信を持つ。
今夏に新入団となったが、開幕直前に怪我をし、戦列に戻ってからもパフォーマンスが向上せずにベンチ外へ追いやられている。



ST : Steve Howard,37歳
ターゲットマンとして必須のPPM「相手ゴールに背を向けてプレイ」を所有し、空中戦に強いベテランストライカー。
「タックル」が12、「積極性」が18もあり、前線にタイトなマーキングを求める極楽監督の構想に適した人材とも言える。


ST : Dani Lopez,27歳 (ローン)
極楽監督就任前からローン移籍中だったスペイン人ストライカーだ。
リーグ1の Stevenage から2年間のローン契約の2年目を迎え、正確なフィニッシュを得意とするが、フィジカルが平凡なので第二ストライカーの座に甘んじている。


 

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