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Football Manager 14 日記 Barnet #04

リーグ前半戦①
昇格候補に相応しい戦い振りで早々に首位固めに走る。
第3節で対戦した Kidderminster も追走しており、たった一枠のストレートイン争いはまだ始まったばかりだ。


第9節 Barnet 1 v 0 Aldershot


早々に先制したことが影響したのか、内容で圧倒しながら追加点を得られなかった。
Aldershot は勝点-10の状態でシーズンを開始しており、降格圏に沈む相手。極楽監督は「どんな相手にも勝つチャンスがあり、どんな相手にも負ける可能性がある。得られたスリーポインツが全てだ」とドヤ顔で語っていた。



第10節 Barnet 1 v 1 Nuneaton


第一GKで主将の Graham Stack を休養させ、控えのイラン人GK Dean Santangelo を先発出場させるが、14分にコーナーキックのクロスボールをファンブルしてしまい、リバウンドを押し込まれ失点する。
能力値のうえでは、ハンドリング9の第一GKと13の第二GKという力関係だが、主将不在のリスクを背負ってまで使うほどではなかったか。

参考 : キャプテンの選出
http://footballmanager.jp/blog-entry-55.html

その後はカウンターを中心に一進一退の攻防となったが、同点弾は生まれずに終盤へ。
敗色濃厚の86分、集中力3ながら他能力値が相対的に高いMF Curtis Weston が敵陣中腹あたりでヘッドで落とし、途中投入されていた運動量豊富なMF Mark Byrne がそのままゴールに向かって突進。冷静にゴールネットを揺らし、貴重な同点ゴールを挙げた。
Wolves からローン移籍で借りてきた長身セントラルMFの Sam Whittall が不調で評価点6.2。55分に見切りをつけて、開幕戦から先発出場を続けていた Byrne を戦列に戻したことで敗戦を免れた格好だ。



第11節 Macclesfield 0 v 2 Barnet
第12節 Barnet 2 v 0 Welling
第13節 Hyde 0 v 2 Barnet

格下のセミプロクラブ3チームに危なげのない完封勝利。37歳のターゲットマン Steve Howard が3戦3発と好調をキープしている。

Alan Goodall


イングランドのキラキラネームを思わせる Goodall は、リーグ2上位クラブの Fleetwood からローンでやって来たハーフバックの選手だ。タックルと積極性に強みがあり、バイタルエリアにフタをする役割を期待され、レギュラーに定着しつつある。
第10節で不調の Whittall はベンチ外へ。セントラルMFしか適正がなく、ベンチ枠5名のカンファレンスプレミアでは使いにくい。能力値を見てスタメンを想定していたが、上手くいかないことがあるのも Football Manager の面白さの一つである。



第14節 Barnet 4 v 3 Wrexham


36分までに3点をリードし、ホームスタジアム The Hive には楽勝ムードが漂った。しかし、直後の38分にPPM「ロングシュートを放つ」所有の Jay Harris に20メートルのショットを決められると、45分にはカウンター被弾で一点差に。58分に、今夏に獲得も検討した左ウイング Ishmel Demontagnac に左サイドの角度の無いアングルから同点を許す。
一寸先は闇。
高揚する Wrexham だったが、主将のセンターバック Danny Livesey が Howard のプレッシャーに慌ててクリアしようとしたところ奪われる。Howard は、そのままキーパーとの1対1を決めてハットトリックを達成した。
数分後にアウェイチーム側に退場者が記録され、一転して落ち着いた試合展開となり、試合が終了した。

極楽監督は「3点差がついた時点でアウェイ用の戦術セットに変えれば良かった。2点を返された時点で変更したが遅かった。今日は Howard に救われた」と、珍しく選手を誉めていた。




第15節 Braintree 0 v 1 Barnet


10月も半ばとなり、戦術習熟度がMAXに。採用している戦術セット2つには、テンポの違いしかないのですぐに及第点の水準まで上がっていた。

この日は苦戦し、シュート数やチャンスの数で競り負ける展開。57分にスーパーサブの右ウイング Keanu Marsh-Brown を投入し、 Mark Gilhaney を左ワイドへ。64分に Howard を下げて Dani Lopez を、71分には Curtis Weston を下げて Luisma Villa を投入し、極楽監督は流れを変えるベンチワークを見せた。
すると、73分に Bryne が放ったロングショットを相手キーパーが弾き、転がってきたボールを Marsh-Brown が力強く蹴り込んで先制。これが決勝点となった。

極楽監督は「流れが悪い時は監督の出番だ。良い時や、悪くもない時は疲労が出た選手から替えるが、今日は戦術的な交替だ」と説明していた。

Keanu Marsh-Brown


スピードスターということが影響し、チーム紹介ではキープレイヤー扱いをされている。PPM「ボールを動かして相手を抜く」は「加速力」と相性が良く、ドリブル、スピード、加速しか取り柄が無い Marsh-Brown にとって必須PPMと言える。
また、「内側に切り込んで」から「力強いシュート」という動きの流れが完成しており、能力値もクロスより決定力のほうが高いことも数値以上の活躍が期待できる要素である。



第16節 Barnet 2 v 0 Alfreton


決定機2、ハーフチャンス5と圧倒し、順当な勝利を得た。
ストッパー役を任されているセンターバック William Edjenguele がことごとくヘッドで競り勝ち、鉄壁の守備陣を象徴する動きを見せた。

 

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