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Football Manager 14 日記 Barnet #03

リーグ序盤戦
開幕3連勝を選手能力値ゴリ押しと運で飾った 降格組のBarnet。
開幕直前にスタメンを勝ち取った中盤のマルチロール Luke Gambin が奮闘し、守備陣も3戦1失点と堅牢な動きを見せている。
なお、極楽監督はシーズン序盤から早くもファンに悪態をついている。無責任な言動を繰り返すファンに相当の敵意を抱いているようだ。


第4節 Cambridge 0 v 0 Barnet


メディア予想6位のライバルを相手に、アウェイチームは守備を固めて試合に入った。週二試合のスケジュールが続き、37歳のエースストライカー Howardらがベンチスタートという事情もあった。
1stハーフは目立ったキープレイシーンが無く、2ndハーフに縦へのシンプルな展開から、第3ストライカーの Jake Hyde が決定機を外す。80分に投入された Howard も左からのクロスをヘッドで合わせるが相手GKの攻守に阻まれた。
この2本の決定機を外したことで、Barnet は勝点を落としてしまった。

試合後の極楽監督は、「走行距離で相手は109km、我々は115kmだった。どちらが情熱を持って試合に臨んだかは明らかだ」と言い放ったあと、ニヤリと笑って会見場を去って行った。


上位対決のスタッツ



第5節 Dartford 1 v 3 Barnet


プレシーズンで怪我をしていたウェールズU-21代表 Morgan Fox が前節に続き先発出場。左フルバックとしては高評価と言える7.1点を記録した。
試合は Howard の二発により、降格圏が予想されるセミプロクラブに楽勝した。


Morgan Fox


PPMを所有していないが、チームへの献身的な働きが期待できるパラメータだ。しばしば、ウェールズユース代表に抜かれるので、シーズン終了後に獲得はせずに Charlton へ返却する予定である。


第6節 Barnet 4 v 2 Hereford


メディア予想19位に沈むアウェイチームに対し、3得点をリードしながら一点差まで追い上げられる試合展開。
3-2の直後にアウェイ用の戦術セットに切り替え、難を逃れた。
極楽監督は「私の知的な戦術変更により、勝利をたぐり寄せることが出来た」と自画自賛していた。



第7節 Tamworth 0 v 2 Barnet


こちらはメディア予想17位の Tamworth。決定機4本、ハーフチャンス6本と内容で圧倒し、平均評価点も 6.36 対 6.96 と大差がついた。
ヒートマップの通り、格下相手でもアタッキングサードのアクションが少なく、効率的かつセーフティに攻めているカウンタースタイルが見えてくる。非常に美しいフットボールである。

中盤に Curtis Weston (当日評価点7.4)が、左ウイングに Cristian Montano (6.8) が入った。トレーニング中の怪我で開幕戦を逃したレギュラー選手二名が完全復帰し、能力値ゴリ押しに磨きがかかる。



第8節 Lincoin 2 v 2 Barnet


いずれもコーナーから2点を先制される苦しい展開を右ウイング Mark Gilhaney が打開する。
1stハーフのアディショナルタイムに右サイドの角度が無いアングルからファーポストに蹴り込んで1点を返す。
一進一退の攻防が続く83分、カウンターの流れからターゲットマン Howard のポストプレイを受けて左サイドからクロス。69分に投入されていた右ワイドのスピードスター keanu Marsh-Brown が落ち着いてワントラップし、同点弾を挙げた。

極楽監督は「Mark は左右どちらでも高いパフォーマンスでプレイできる。点を取ることも取らせることも出来る選手だ。相手チームはマークしなければならないね」とサッカーダジャレで記者を笑いの渦に巻き込んでいた。

Mark Gilhaney


カンファレンスプレミアでは上位のフィジカルとひらめきを誇る。逆足の弱さをPPM「逆足を避ける」で補っており、共通系能力値テクニックが13と高いため、他の低い能力値より高い期待ができる選手だ。
下部リーグになればなるほど、このようなウィークポイントの多い選手が増える。フィジカルと共通系能力値を軸に据えた観察眼で選手を獲得すると成果をあげやすい。

 

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