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フットボールマネージャー 攻略,戦術,日記ブログ

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フットボールマネージャー 攻略チャート

監督(You)がやるべきことを攻略チャートにして網羅。とりわけ、膨大な情報量に圧倒される新規一年目の際には、これを読みながら進めることで物事を順序立てて解決できる。
また、「あれ?なんか忘れたかな?」や「常に確認しながら進めたい」等と活用してもらうため、チェックボックスを用意した。
気に入ったら、是非ブロマガ(有料)も読んで頂きたい。


環境構築
ユーザーの有志が自作したファイルを導入することで、遊びの幅が広がる。洋ゲーでは当たり前の文化となっており、アドオン、または、MODと言われる。

検索キーワード
・football manager skin
・football manager megapack
・football manager ball pack
・football manager stadium pack

代表的なサイト
http://sortitoutsi.net/ (ダウンロードには簡単な会員登録が必要)

移籍やワンダーキッズリストに強いサイト
http://passion4fm.com/

megapack は、facepack (顔写真)やクラブエンブレムをまとめた巨大なファイルだ。
ダウンロードに時間がかかるので、就寝前や外出中に落としたり、プレイしながら途中で導入する。なお、知識があれば、Torrent ファイルを探して落としても良い。
skinはデフォルトのものでも見やすいが、背景が黒色の落ち着いたもの (scorpio v2 など) だと長時間のプレイによる目への負担が軽減される。ダウンロードサイトで見比べて、好みのものがあったら導入しよう。
スタジアムの写真、試合中にボールを見えやすくするボールパックの他に、音声を入れる soundpack など、慣れたら様々なアドオンを試してみよう。



チーム選びの難易度

トップディヴィジョンのクラブ

難易度★☆☆
財務状態が「裕福」,ホームスタジアムが35000人以上,平均年齢27歳以下 : 安定した収入と経営基盤を持ち、若手や中堅の選手が中心となっているために賃金に割高感がない。スタジアムの拡張・建設作業も容易である。

難易度★★☆
平均年齢27歳以上 : チームの世代交代に取り組む必要があるので、予算を上手く使える裁量が求められる。

難易度★★★
多額の借金を抱えている,ホームスタジアムがリーグ内において小規模,平均年齢27歳以上 : 借金の返済がスタジアムの拡張を阻み、箱が小さいので収入も限られているクラブ。予算も厳しく、的確な補強と余剰人員のカットを円滑に行なわなくてはならない。

成り上がり昇格の度にレギュラー選手を上位ランクの選手へ入れ替えるので、難易度は高くなる。当然、大規模なスタジアムを持っている下部リーグのクラブは皆無に等しいので予算も厳しい。中級者以上が挑戦するべきである。
また、小国のトップディヴィジョンのクラブの場合、チャンピオンズリーグ参戦の際に穴の無い戦術セットを準備する必要があり、ある意味「成り上がり」と言える。


チームを決めてスタート画面に移ったら、マイチームに影響しそうなリーグのディティールレヴェルを「すべて」にし、不要な箇所を「なし」に変更しておく。
ONにされたリーグや大会は詳細部分までシミュレートされ、移籍に関してもち密な計算がなされるため、移籍市場が活発化する。
パソコンのスペックと相談しながら、工夫したい。





就任初日
Football Manager を始めた者が最もリタイアしやすいところだ。ユーザーインターフェイスに慣れておらず、情報量の多さに圧倒されて「何をすればいいのか」となる。


①財務状態の把握
  ┗ キープレイヤーの上限賃金
  ┗ 予算の把握

キープレイヤーの上限賃金、予算を把握することで、身の丈を知ることが出来る。初日は把握するだけで特に何かを指示する必要はない。







⑥スタッフ責務の変更
  ┗ トレーニング権限を監督(You)へ
  ┗ 各年代チームの指示
  ┗ スカウトの割り当て権限を監督(You)へ

フィジカルトレーナーの人員が不十分など、初年度は何らかの不満がある状態でスタートする。無用な怪我を回避するために全ての年代チームを管理する。
序盤の獲得候補選手数増加を狙うため、スカウトの割り当ても自分で行なう。



②スタッフチームの刷新
  ┗ 能力が低い人物を「相互打ち切り」
  ┗ 残ったスタッフに暫定的な役割を与える
  ┗ 理事会が定める枠の上限まで新スタッフと契約

スタッフチーム刷新チェックボックス (各年代共通)
 ┗ アシスタントマネージャー
 ┗ コーチングスタッフ
 ┗ ヘッドフィジオ
 ┗ フィジカルトレーナー
 ┗ チーフスカウト
 ┗ スカウトチーム

参考 : スタッフガイダンス
http://footballmanager.jp/blog-entry-5.html

リストアップ作業の開始。不安なら紙やテキストエディタに書きながら、スタッフを入れ替えていく。
各スタッフの役割設定を応急処置をするように行ない、新スタッフ入団に伴って整備していく。



③戦術のセット
  ┗ 戦力の確認
  ┗ ホーム用セット
  ┗ アウェイ用セット

参考 : カテゴリー「Tactic」
http://footballmanager.jp/blog-category-7.html

一年目は戦術習熟度が低い状態で始まるので、2セット体制を推奨する。自分で組んでもダウンロードファイルを利用しても良い。
リザーブチームから使える人材を引っ張り上げたり、キープレイヤー数名の特徴を把握することでチームに合った戦術を構想し、組織と個人を融合させる。

ついでに放出または貸し出す構想外選手のステータスを設定しておくが、GKを除いて24歳以上の選手、または、若手でもバックアップ等の戦力となっている選手の場合、いきなり“不要な選手/移籍リスト入り”やローン移籍を募ると、選手が不満を持って態度を硬化させることが多い。
ステータスはそのままにカップ戦要員選手として使う等して出場機会を極端に減らし、選手から移籍志願するタイミングを待つと円滑に物事が運ぶ。


③キャプテンの選出

在籍2年目以上かつ高数値の選手順に主将と副主将を必ず同時に指定する。変更後に選手間から不満が出てもプレシーズン序盤はそもそも士気が低く、すぐに収まるので問題がない。
なお、変更前に現主将に対してプライヴェートチャットで交替を告げておく。

参考 : キャプテンの選出
http://footballmanager.jp/blog-entry-55.html



④トレーニングの設定
  ┗ シニアチーム
  ┗ ユースチーム
  ┗ 個別トレーニング

参考 : トレーニングガイド
http://footballmanager.jp/blog-entry-16.html

参考 : プレシーズンのトレーニング
http://footballmanager.jp/blog-entry-7.html

スタッフの刷新作業を初週で済ませるので、新スタッフが入閣する度にコーチ陣の割り当てを行なっていく


⑤フレンドリーマッチの組み直し

まれにキャンセル不可かつ連戦を強いられるフレンドリーカップが組まれている場合があり、やり直しても良い。
プレシーズンのトレーニングの通り、十分なトレーニング期間と適度な試合数を組み直す。




プレシーズン

理事会との交渉
  ┗ 親(傘下)クラブの交渉
  ┗ 予算関連の交渉
  ┗ スタッフ人員の交渉
  ┗ スタジアムの交渉
  ┗ 施設関連の交渉

日程を進行させると、すぐにフレンドリーマッチ申請の結果が来る。そこで、理事会に「親(傘下)クラブの打診」を行なう。
また日程を進めると、続々と新スタッフとの契約が決まり始めるので、予算の増額やスタッフ人員枠の拡張など、必要と思われる項目すべてに渡って交渉していく



チーム構成の決定
  ┗ 選手の放出
  ┗ リストアップ
  ┗ 選手の獲得
  ┗ 若手の育成

最も骨が折れる作業で、獲得候補選手を検索し、スカウトに調査させ、実際に契約する。これを必要なポジションの分だけ行なわなければならない。
また、余剰戦力を整理するために選手を売却しなければならない。強制的に移籍リストに掲載して意図的に選手が不満を持って退団に傾くほうへ仕向けるか、シーズン半年一年をかけて出場機会を激減させ、選手本人から移籍志願することを待つ等して、不必要な選手をカットする。
若手選手は年間の公式戦出場試合数が30戦以上可能と思われる格下クラブに貸し出す。

参考 : 選手の契約と移籍 : サラリーピラミッド理論

http://footballmanager.jp/blog-entry-30.html



シーズンイン
必要であればボスマン移籍による選手獲得も行なうが、基本的には、トレーニングの設定忘れに注意し、試合で結果を出していくだけである。


トレーニングメニューの決定
  ┗ 一般トレーニング設定

採用する戦術に適したトレーニングメニューを決める。
なお、プレシーズンで個別トレーニングの負荷を強めている場合は調整し、全体の強度が「激しい」の入り口、「激しい」に近い「普通」の強さに定める。



試合に勝利する
  ┗ メンバー決定 (週末)
  ┗ 指揮を執る (試合日)
  ┗ 記者会見などイベント対応 (試合後)

いざシーズンが始まると、プレシーズンの煩わしさが嘘のように「日程を進めるだけ」という状況になる。このために各設定をしたのだから、拍子抜けすることはない。
士気の増減やフィットネスの回復を見極める意味で、メンバーを決めるタイミングは試合直前で良い。

参考 : チームトークガイド
http://footballmanager.jp/blog-entry-23.html

参考 : 士気の保ち方
http://footballmanager.jp/blog-entry-41.html




移籍市場対応

分刻みで交渉の進展があるため、ダイレクトな感覚で売買が出来る。
夏の移籍市場となるプレシーズンで必要な選手を全て揃えるユーザーが多いが、例えば、1月の移籍市場で来期の戦力を数名獲得し、半年間のアイドリングタイムを設けることは効果的である。
ただし、新入団選手の数だけ戦術習熟度が下がることには留意しなければならない。



オフシーズン
  ┗ 契約満了選手の決定
  ┗ 契約更新選手との交渉
  ┗ フレンドリーマッチの要請

秋春制のリーグでは5月にシーズン終了を迎え、既存戦力の整理が監督(You)の次の仕事となる。

「契約」タブの「契約満了後に放出」を選択し、来年度構想外の選手を決める。多くの場合、その年の6月末日で契約が切れる選手が対象となる。
余剰戦力の放出をし、予算に余裕を持たせることが狙いだ。
そして、残り1ヶ月余りの契約となっている構想内の選手には、契約延長をオファーする。
6月(残り一ヶ月未満)に入ると他クラブから関心を持たれることがあり、選手本人の気分が外へ向いたり、要求賃金を高めに設定してきたりするため、必ずシーズン終了直後のタイミングで行なう。

必須事項ではないが、オフシーズンに入ると来年度プレシーズンにおけるフレンドリーマッチの予定を立てられる。
人気クラブやライバルとの試合は収益が高く、財務状態の改善に役に立つ。
士気の上昇を狙って格下との試合しか組まない監督は無視して良いが、このようなメリットのある試合を事前に組んでおいても損はない。

 

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